ドラゴンボールを7つ集めることで呼び出すことができる『神龍』。
「神龍って結局何種類いるの?」
読者の中にはこのような疑問を持った方も多いはず。
この記事ではドラゴンボール全シリーズから『神龍全6種類』を紹介していきます。
※この記事はネタバレをふくみます‼
神龍(シェンロン)

地球の神様が生み出した、願いをかなえる龍。蛇のような姿をしており、一般的な東洋の龍をイメージさせます。本編をはじめ『ドラゴンボール超』『GT』にも登場します。
作中に何度も登場し、悟空たちの願いをかなえてくれました。
ドラゴンボール超では『破壊神ビルス』にぞんざいのように扱われ、ショックを受けるなど可愛い一面も見せています。
ポルンガ

ナメック星の最長老が生み出した『ナメック星の神龍』。本編以外では『ドラゴンボール超』に登場します。
ドラゴンボールを生み出すことができる種族、ナメック星人の長が生み出したこともあり、神龍よりも巨大で力強い見た目をしています。
『ナメック語』を使用しなければ願いはもちろん、呼び出すこともできません。神龍と比べておちゃめな性格をしているのも特徴。
究極神龍(きゅうきょくシェンロン)

地球の神様がピッコロ大魔王と分離する前に作った『究極のドラゴンボール』から呼び出された神龍。『赤い神龍』と呼ばれることも。『ドラゴンボールGT』にのみ登場します。
通常の神龍より巨大で、色も赤くなっています。ピラフ一味が悟空に言い放った愚痴を願いと勘違いしてかなえてしまい、これにより悟空が小さくなってしまいました。
願いをかなえる代償として、宇宙中に散ったドラゴンボールを1年以内に集められなかった場合、使用した惑星を消滅させるという、とんでもないデメリットを抱えています。
黒煙の龍(こくえんのりゅう)

願いをかなえ続けたことによってドラゴンボールに蓄積した『マイナスエネルギー』。その影響でヒビが入ったドラゴンボールから召喚された龍です。
ブルマの第一印象は「ちょっと下品な神龍」。色が青く、葉巻を吸うなど、通常の神龍とは外見も言動も違いがあります。
召喚されると、悟空たちに高圧的な態度をとり、ドラゴンボールを丸吞みしてしまいます。直後にドラゴンボールに溜まったマイナスエネルギーから『6体の邪悪龍』を生み出し、自身も『一星龍』となり悟空たちの敵になりました。
スーパー神龍(スーパーシェンロン)

『龍神ザラマ』が生み出した、惑星と同じくらい巨大な『スーパードラゴンボール』。
それを7つそろえることで呼び出されるのが『スーパー神龍』です。『ドラゴンボール超』にのみ登場します。
見た目は金色で通常の神龍と違い、かぎ爪のようなものはありますが手足がありません。ボールと同じく本体も規格外のサイズで、銀河よりも遥かに大きくなっています。
神の言語でのみ呼び出すことが可能で、他の神龍と違い願いに制約が存在しません。現に作中でも全王様が消滅させた宇宙でさえ蘇らせることができていました。
トロンボ

シリアル星のドラゴンボールから呼び出される神龍。漫画版『ドラゴンボール超』にのみ登場します。
青白い輝きを放っており、今までの神龍以上に神秘的な印象を受けます。
シリアル星のドラゴンボールは卓球ボールほどの大きさで、他のどのドラゴンボールよりも小さいですが、トロンボがかなえた願いは非常に強力なものになっています。
また、製作者が不明で、石になっていないことから生存していると思われますが、作中では明らかになっていません。

モナイトが友人に託されたシリアル星のドラゴンボール。2つ集めただけでトロンボを呼び出せる。製作者は不明。この友人は死亡しているはずなので、別の人物である可能性が高い。
魔界のポルンガ

伝説のナメック星人『ネバ』が生み出した『魔界のドラゴンボール』で呼び出される神龍。
『ドラゴンボールDAIMA』で初登場しました。
見た目はポルンガにそっくりで、色が赤くなっています。
それぞれの魔界に存在する3体の『タマガミ』がドラゴンボールを守っており、それぞれの試練を突破することで獲得できます。つまり魔界のポルンガはドラゴンボール3つで召喚することが可能になっています。
戦闘力が高く、悟空たちが苦戦したゴマーをデコピンで吹き飛ばしていました。
あとがき
個人的に印象に残った神龍は、トロンボでした。
かなえた願いが強烈で印象に残りますが、何よりも見た目が可愛い。フルカラー版で見て尚更好きになりました。
他だと魔界のポルンガが強すぎますね。シリーズは別ですが、ビルス様より強いかも?



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